カンタンにとれる資格

フルハーネス安全帯特別教育を受講する

建設業は、高所での作業も多いこともあり、時には危険を伴うこともあります。

法改正では、一定条件で高所作業をするためには従来の安全帯からフルハーネス型の墜落制止用器具の着用が義務化されました

こうした作業では、作業床を用意することが困難になることもあり、他の高所作業と比べても墜落による危険を及ぼす可能性が高いといわれています。

それゆえ、作業に従事する労働者が安全な作業を行うためにも墜落防止用保護具を適切に使用できるよう、教育する必要があります。

フルハーネス特別教育では、4.5時間の学科と1.5時間の実技が用意されており、作業に関する知識や墜落防止用器具に関する知識などを学んでいきます。

実技では器具の正しい装着方法や使用方法、器具の点検や整備方法を学ぶことができます。

東京や千葉・神奈川などで特別教育の受講を考えているなら、技術技能講習センターのサイトを見てみましょう。

こちらでは、講習の日程や会場、費用などの情報を得ることができます。

希望の講習が見つかったら、そのまま申し込むこともできますので、手続きへと進んでいきましょう。

同時に6名まで申し込みが可能です。

フルハーネスだけではなく、建設業に役立つ様々な講習が用意されていますので、受講を希望している人は日程や科目を調べてみてはいかがでしょうか。

申し込みは入力フォームからはもちろん、ファックスにも対応しています。

講習が終わったら修了書とは別に実技教育修了証明書も発行されますので、大切に保管しておきましょう。